折敷に三文字

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折敷に三文字

折敷に三文字(おしきにさんもじ)、文字紋のひとつ。伊予国(愛媛県)の越智氏・河野氏が使用していた家紋。隅切り角に三の字も参照下さい。

鎌倉幕府の開府の時に鎌倉で行われた酒宴の席順が、源頼朝、北条時政に次いで河野通信が3番目で、「三」と書かれた紙が折敷に置いてあった。このことから、それまで使用していた大山祇神社の社紋である「折敷縮三文字」を改め、席順の紙を上から見た「折敷三文字」の紋を頼朝から貰ったと伝えられる。wikipediaより引用

隅切り角に三木との呼び方もあるが意味合い的に同じものなのかは不明。

折敷に三文字

折敷に三文字