卍、万字紋

卍はヒンドュー教、仏教では吉祥の印とされ家紋としての歴史も古い。左万字が基本形。

クルス(十字架)に似ていることから隠れキリシタンが用いたともされています。
武蔵七党横山党の一族が多く用いた家紋。

代表使用家

蜂須賀・津軽・横山・高木

四つ角立て五つ割万字

四つ角立て五つ割万字

右万字

右万字

陰万字菱

陰万字菱

角万字

角万字

陰左万字菱

陰左万字菱

剣先万字

剣先万字

変わり丸に五つ割万字

変わり丸に五つ割万字

石持地抜万字

石持地抜万字

陰丸万字

陰丸万字

万字崩し菱

万字崩し菱

隅立て左万字

隅立て左万字

捻じ万字

捻じ万字

変わり万字

変わり万字

万字の丸

万字の丸

隅立て五つ割万字

隅立て五つ割万字