五七桐

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五七桐

五七桐(ごしちのきり)、桐紋のひとつ。花の数が五・七・五となっているものを五七桐と呼ぶ。有名な戦国武将では豊臣秀吉が下賜され使用していたが定紋は太閤桐と呼ばれるもの。

桐が鳳凰の止まる木として古代中国で神聖視されていたことに倣って、日本でも一説には嵯峨天皇の頃から、天皇の衣類の文様に用いられるなど、菊紋章に次ぐ格式のある紋とされた。足利幕府以後は、武家が望んだ家紋とされ、足利尊氏や豊臣秀吉などもこれを天皇から賜っている。このため、五七桐は「政権担当者の紋章」という認識が定着することになった。ただし、征夷大将軍に任命された徳川家康のように、これを断り、紋章として桐を使用しなかった者もいる(ただし、家康個人は大御所時代になってからは桐紋も用いるようになっている)。wikipediaより引用

※2017/04/20 文様修正

五七桐

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