矢筈紋

矢筈(やはず)とは矢を弓の弦(つる)を引っ掛けるために凹ませた部分のこと。“~のはずだ”のように断定にもちいる語源となっています。

代表使用家

服部・稲守・上田・大岩・岡村

丸に並び矢筈

丸に並び矢筈

矢尻付三つ矢筈

矢尻付三つ矢筈

三つ重ね並び矢筈

三つ重ね並び矢筈

丸に折れ矢筈

丸に折れ矢筈

違い矢筈

違い矢筈

丸に中陰矢筈

丸に中陰矢筈

丸に違い矢筈

丸に違い矢筈

太輪に陰矢筈

太輪に陰矢筈

入れ違い矢筈

入れ違い矢筈

三つ並び矢筈

三つ並び矢筈

細輪に立て三つ切竹矢筈

細輪に立て三つ切竹矢筈

切竹矢筈十字

切竹矢筈十字

細輪に六つ矢筈

細輪に六つ矢筈

陰違い切竹矢筈

陰違い切竹矢筈

剣三つ矢筈

剣三つ矢筈